top of page
検索

塾の特徴を詳しく

onouejuku
3 日前
読了時間: 2分

更新日:4 時間前

1点数アップ

2継続的な学力向上

3家庭学習の充実

を目標にしています。多くの生徒にとって、1点数アップが比較的達成しやすく、3家庭学習の充実が最も難しいと思います。なぜこの3つの目標としているのかを説明します。


1点数アップ

 多くの保護者が期待するのは、点数アップだと思います。もちろん塾の役割として最も大切なことの1つです。定期テストの点数は、授業の理解度の指標でもあります。そのため、学校の授業が理解できるように、説明と演習に力をいれています。また、テストに出やすいポイントを伝えていますので、点数アップしやすいということもあると思います。

 しかし、丸暗記する勉強だけではもったいないとも思っています。AIや情報技術の発達により、知識を調べることは簡単にできるからです。知識のつながりや基礎の理解を重視しています。大学で学ぶとき、社会にでたときに、自分で考えたり調べたりする基礎の力を科目の学習をとおして身につけて欲しいです。


2継続的な学力向上

 計算、漢字、音読など基礎を重視しています。仮に漢字や単語を10個おぼえても、点数にはほとんど影響しません。しかし、100個、200個とおぼえていったとき、学力は高まり、文章を理解したり、新しい考えを身につける力となります。長期的にみたときに計算、漢字、音読は理解や学習の基礎となります。大学での学びや社会人になってからもいかされるでしょう。一朝一夕で身につくものではないため、日々コツコツと取り組んでもらいます。点数アップだけはなく、日々学びを深めて欲しい気持ちから、継続的な学力向上を目標にしています。


3家庭学習の充実

 自主的に勉強するようになるのは難しいことです。当塾では、取り組みやすい課題を出しています。計算や漢字が中心で、2継続的な学力向上を達成するためでもあります。課題をきっかけにして、毎日、机にむかう習慣をつける狙いもあります。

 また、定期テスト期間は学校のワークに家庭学習でとりくんでもらいます。その後、塾長が説明と質問をすることで、力をつけてもらいます。家庭学習は大切ですが、独学では理解不足に陥る危険もあるため、塾での指導を通じてチェックしていきます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
英語が苦手な高校生は何から勉強するべきか?

英語が苦手で何から手をつければよいかわからない、中学ではなんとなく読めたのに高校になって英語が難しくて手も足も出ない。以下では何から勉強すれば良いのかを述べる。 0.中学英語の復習(文法) 1.高校レベルの単語に目を通す(忘れてOK) 2.高校レベルの文法を一通り行う 3.高校レベルの構文解釈(和訳)をする 4.長文、必要に応じて1~4繰り返す 5.大学によっては英作文、リスニングを対策する 英語

 
 
 
読解力をつけるヒント

当塾では、問題文を音読してもらい、漢字の意味、書きを確認したり、対義語や類義語を質問して知識を増やすことを意識しています。しかし、それだけではどうしても限界があります。読解力をつけるには膨大な時間がかかるからです。ご家庭でも以下を意識して、普段からの学習にいかしてください。 【漢字の練習をする】 読めない漢字、書けない漢字も減らすことが第一歩です。言葉を知ることが大事です。 【音読をする】 なかな

 
 
 

コメント


bottom of page