文系高校生のための定期テスト物理対策
- onouejuku
- 4月24日
- 読了時間: 2分
高校生の塾生が困っている教科は「物理」「数学」です。
最近は高1から物理の質問をされることが増えました。
物理は高1がやるのは昔から少し無理のある教科です。
ベクトル、三角比、微分、これらを数学でやるのは主に高2のため、
高1の段階ではなんとなくの説明で進まざるをえないのです。
理系の皆さんにとっては、納得できないのに先に進むのが我慢ならないと思います。
そこでこれらの概念についても必要に応じて先取りして解説することとしています。
文系の皆さんにとっては、とりあえず定期テストで点をとって、赤点を避けたいというのが正直な気持ちだと思います。そこで、多少厳密さを欠いても理解しやすい方法で絵をかいて説明することが多いです。矢印、SとC、すごく近い2点の傾き、とすれば文系の人でも十分使えるようになります。
物理、数学Ⅰ、数学Ⅱの3教科が赤点が出やすい科目です。
単純な暗記だと乗り切れないからだと思います。
文理かかわらず、理系教科はイメージをつかむことが大事だと思います。学校の説明は教科書にのっとって正確なのですが、厳密な説明やアルファベットだらけの公式はどうしてもイメージしにくいです。絵をできるだけ描いて、言葉で説明することで、生徒が自分の言葉で説明できることを目指して教えています。
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