読解力をつけるヒント
- onouejuku
- 7月20日
- 読了時間: 2分
当塾では、問題文を音読してもらい、漢字の意味、書きを確認したり、対義語や類義語を質問して知識を増やすことを意識しています。しかし、それだけではどうしても限界があります。読解力をつけるには膨大な時間がかかるからです。ご家庭でも以下を意識して、普段からの学習にいかしてください。
【漢字の練習をする】
読めない漢字、書けない漢字も減らすことが第一歩です。言葉を知ることが大事です。
【音読をする】
なかなか自分1人ではむずかしいですが、音読することで読めない漢字や勘違いしていた箇所を発見することができます
【読書をする】
興味をもって本を読むことです。マンガでもよいです。とにかく文章を読む量が足りていません。これは勉強ではなく、趣味の時間としてカウントしてほしいです。国語の点数を上げたければ、国語の問題集を解くのが直接的で結果はでやすいでしょう。しかし、楽しみとして文章を読む習慣をもつことはとても豊かですし、知識はさまざまなところで有機的につながっていきます。
当塾では、塾内の本はすべて貸し出し、玄関の本は無料で配布しています。とにかく量を読んでほしいです。読めば読むほど自分が好きなものが分かるようになっていきます。
【公文式の国語を利用する】
以上のようなことが、学力的・性格的に難しいと感じる場合は、公文式の国語がオススメです。塾長も国数は公文式を利用していました。特に国語は大量の文章を読むことができますし、自分のレベルに合わせて進めていけます。同じ中1でも、読解力は大きく個人差があります。中学生が小3~小5くらいの読解力であるケースは稀ではありません。
数学や英語は学校の授業についていけるようにサポートすることを意識しています。しかし、国語は学生の学力にあわせて量をこなすのがよいと思うのです。そこで、塾生の中にも国語だけは公文を続けてもらうことをオススメするケースがあります。一歩一歩満点にしていくので、達成感を味わえるのも良いです。

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